理事より日々のあれこれ

NEOWOMAN理事の3人が月に2回、日々のあれこれをつぶやいています。

2015年7月23日

  • 菊川からのひとこと

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    経営している会社の1つ、バックオフィスサービスhttp://bos21.co.jpが第2フェーズ突入。
    事業多角化の変革期に伴い、横並びだった職場も組織へと変革中。

    こうなると 必要になってくるのがリーダー育て。
    これまでは自分が仕事できればよかったところから、今度は部下に育って貰い
    部下に仕事してもらうことが必須になってくる。

    仕事が出来ることと ヒトを育てることはまた別物。
    みんな四苦八苦して 毎日苦悩してます。

    もちろん自動的に私も自分が直接育てればよかったところから
    彼女たちを通じて、さらにその下に育って貰うという新たな課題に入っています。

    今の自分に必要な、今の自分にちょうど良い仕事と本気で向き合っていると
    そんな課題がタイミングよく次々に与えられます。

    仕事って面白いですね。

  • 竹原からのひとこと

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    【継続するということ】

    「継続は力なり」という言葉がありますが、
    最近「続ける」ということの重みが良くわかります。
    どんな簡単なことでも、すっと同じようにできるひと。

    それは、 雨の日も 風の日も 暑い夏の日も 寒い雪の降る日も、
    嵐の日も手を抜かずに継続すること。

    それを成し遂げたひとにだけにわかることがあり、感じることがありますね。

  • 美馬からのひとこと

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    「ビジネスエリートは、なぜ落語を聴くのか?」著者:横山信治、石田章洋(日本能率協会マネジメントセンター)という本が発刊されています。
    同じ落語好きの友人が買ったというのをちらりと見せてもらいました。

    タイトルだけみるとベタなビジネス本の風情ですが、隙のないコンテンツで飽きなく読ませる内容。

    落語の世界は主にダメでぐだぐだの庶民が主人公。
    しょせん人間てこんなものと腹をくくり、そこに共感し、勇気を貰いながら噺の中にどっぷり浸れるところが魅力。故・立川談志師匠の言うところの「人間の業の肯定」ですね。

    大旦那が番頭に商売とは…を諭す「百年目」、怠惰な魚屋がある出来事をきっかけに目を覚まし商売を立て直す「芝浜」。
    いずれも現代の「ビジネス」部分に通じるテーマです。ぴりりとペーソスに触れながら真髄に迫っています。

    著者お二人は元落語家さん。いまはビジネスマンに転身して第一線で活躍されているそうです。

    なんだか、リアリティあると思いませんか?