理事より日々のあれこれ

NEOWOMAN理事の3人が月に2回、日々のあれこれをつぶやいています。

2015年6月11日

  • 菊川からのひとこと

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    5月は長崎と伊勢に出張がありました。どちらも神戸と似て古くから海外との貿易があったとても静かで豊かな町でした自然とともに豊かに働けるっていいなと改めて思ったしだいです。
    そして先日はNEOWOMANでも協賛しているスタートアップエンジンのイベントに参加。
    こちらは関西から上場企業をとの趣旨のもとIPOやVC関連など関西ではあまり日常的には入ってこない情報がたっぷり学生起業など若くして世界を見ている人の感性はとても新鮮ですね。
    だいぶん良い年齢になってきてともすればこじんまりとした発想で前進を止めたくなるときも正直あったりしますが時間はゆっくり丁寧にでも視野は広く豊かにしっかり地に足をつけつつ前を向いていきたいものです。

  • 竹原からのひとこと

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    シャクヤクをたくさん買ってユリと共に玄関に生けました。華やかですよ~、見るたびに笑顔になります。今の季節くらいしか、生花がもたないから、色々楽しみたいです。
    生といえば先日、葉加瀬さんの「クライズラー&カンパニー」のライブに行きました。生音はいい!本当にいい!こころに染み入ります。クラシックの曲をアレンジして聴かせてくれました。私にとって、「癒し」ではなく、「刺激」となりました。(笑)好きなもの、良いものに触れること そして丁寧に感じたいですね。

  • 美馬からのひとこと

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    なんとも萌える雑誌を衝動買いしました。MdN7月号「特集 絶対フォント感を身につける」
    http://www.mdn.co.jp/di/MdN/
    「絶対フォント感とは、日々の生活の中で目にしたフォントを心のなかで思わず言い当ててしまう能力を指す」と謳っています。「絶対音感」をもじったものですね。デザイン制作する上での楽しみの一つはフォント選びです。
    いや、ひとつどころかそれがすべてだと言って過言ではないほど、大好きかつ、かなめだと確信しています。
    日常の中で、目についたり気になるフォントってありませんか?
    私の場合、例えば車内吊り広告で、目新しいフォントを目にしておののいたり、ははあ、これは〇〇というフォントを効果的にエレメント加工したのだなあ、ああこれは残念、字詰めをなんとかしたい…、
    いろいろ妄想しながらフォントフェチぶりを発揮しています。
    日常に溢れるフォント、そこにはデザイナーが意図した背景やメッセージが
    垣間みれるはずです。
    そんな世界、ちらっと覗いてみてくださいね。