• Support project NEOWOMAN【1000人の会】サポートプロジェクト
  • Vol.1 木村 明代さん

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kerala. wellness salon きむら鍼灸院(ケララウェルネスサロン)
URL:http://www/kerala.jp
所在地:神戸市中央区生田町1-4-1ショダリ21 7F
TEL:078-221-0786

高校生の時、当時関西ではまだ珍しかったアロマセラピーに出会う。

大学生の時、阪神大震災を経験。アロマショップでアルバイトをしながら、精油やハーブに触れながら、「ホリスティック(全人的)」という考えに共感。アロマスクールで学び、カリフォルニアスタイルのディープティシューマッサージをティムホルト氏より学ぶ。
 1999年 世界の伝統医学に興味を持ち、インドにアーユルヴェーダを受けに行く。その頃より屋号を「kerala」として、訪問によるアロマセラピーを開始。
 技術向上のためにオアシスマッサージ(現オアシスきらく堂)の鍼灸マッサージ師樋口隆繁院長のもとスポーツマッサージの研修生となり、スポーツクラブやスパなどで勤務。
 人に触れるのに慣れてきたころ、「目に見えないもの」、「ヒーリング(癒し)」の必要性を感じ、西洋と東洋を融合したポラリティセラピーを学びながら、仲間をアメリカより講師を呼びワークショップ企画運営に携わる。
 スポーツ分野では実業団女子陸上部・長距離・マラソン選手のアメリカ高地トレーニングや、国内合宿に帯同しトレーナーとしても活動。
 自分のため、クライアントのために始めたヨーガ。
インド政府公認のヴィヴェーカナンダヨーガケンドラ・ヨーガセラピー研究財団認定インストラクターコースへ。ヨーガの智慧に魅せられ、同ティーチャーコースに進むころ、ヨーガのインストラクターとしてレッスンを開始。スポーツクラブやヨガスタジオ、公民館、老人ホームなどでの指導を開始。日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士。
 人に関わり、触れる日々の中で、ツボや経絡の存在を感じて東洋医学(鍼灸)の道へ。
リラクゼーションとヒーリング、そして東洋医学による鍼灸治療、与えられる施術に、自力で取り組むヨーガとを組み合わせる独自のスタイルを実践すべく、「きれいになる治療院kerala.きむら鍼灸院」を2009年3月三宮駅前にて立ち上げる。
 セラピスト養成講座や東洋医学アロマ講座、ポートピアホテル「サロンドポートピア」ビューティエイジング講座等 講師としての活動開始。
 2011年新神戸に移転しケララウェルネスサロンきむら鍼灸院としてリニューアル。
 心理学やカウンセリングを学ぶため、NLPをトレーナーまで一気に取得し、スピリチュアルカウンセラー養成講座を受講。
施術や講座、ヨーガのレッスンにも取り入れ、多方面からみる本来目指した形に近づく。このころから完全オーダーメイドの治療スタイルを取り入れ
「こころ・からだ・ひとつ」に向かい続けている。
 アーユルヴェーダをインド人バット医師より学びその奥深さに感銘を受ける。
「シロダーラ」を取り入れたいとの思いから、シロダーラマシンを開発したスイス人ドクターにコンタクトを取り、総輸入元となる。
 日本で使いやすいようにアレンジを重ねオリジナルの美容液も開発。
「アクアダーラ®」という新しいセラピーとして商標登録。
同時に「こころからだ協会」を立ち上げセラピスト養成講座、講演会などを企画運営。
 アクアダーラ®を不眠に悩む人に広めたいと、【脳の睡眠】というキャッチコピーを付ける。認定サロン制度を作り、販売を開始。医療機関や、ドクターとの提携にて研究を目指している。
 「自分を大切にするこころとからだのセルフケア」を様々なテーマでセミナーや講演を開催。
東洋医学や、伝統医学、ヨーガの智慧を取り入れ、やさしく、ゆるやかに生活に活かす講座「ゆる五行カフェ」を企画。
自分で自分の事がわかって、ケアをする。大切にすることで、自分も、周りもより健やかに、幸せに。そんな世界を実現したい。

●資格 関連団体リンク
 はり師・きゅう師国家資格
 社団法人日本ヨーガ療法学会会員・(認定ヨーガ療法士)
 社団法人日本アロマ環境協会会員 (認定アロマテラピーインストラクター)
 
●ヨーガ教室
 ケララウェルネスサロンヨーガ療法スタジオ
 コープカルチャー (西宮、塚口、生活文化センターにて定期クラスを開催)
 ヨーガ教室 フラワーロード服部内科 (終了)
 コモンズ三国地域交流センターにて「なごみヨーガ」(終了)

●所属団体 神戸テイアライオンズクラブ

サポートプロジェクト 第3・4回MTGレポート 2015.08.20

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ケララウェルネスサロン(きむら鍼灸院)木村院長、とっても頑張って下さっています。
やはり、日々の業務で忙しいオーナーにとって、事業化はついつい後回しになりがちですが、サポートが入ると、次までにやらなきゃ!という意識が働き、スピードも上がってきますね。

以前からの検討項目でもあった、健康関係大型展示会への出展。
補助金事業への申請が無事採択決定したことを受けて、9月7日~9日、東京ビックサイトで開催される「スパ&ウェルネスジャパン2015」
http://www.dietandbeauty.jp/spa/
に初出展することが決まりました。

パンフレット・チラシ・POP・展示用のビデオ撮影&DVD製作など、必要物は数知れず。間に合うのか!?と心配する副理事・竹原に対し、
そこは副理事・美馬が長年の経験とプロの心意気で、怒涛のスピードで製作に突入。

この間に、まだ甘かったビジネスプランの構築と今後の展開スケジュール、今回出展での目標値設定などを理事・菊川が担当。
毎日何回もメッセージでやり取りしながら、利益率・損益分岐点など照らし合わせながら、具体的に根拠をもって目標数値を設定していくやり方を肌で理解してもらう流れとなりました。

段階的にアクアダーラ導入店を増やして全国に広めていく。そのモデルケースとして、「今回の出展では導入店舗7社の契約を取る」ことを数値目標に設定。
さらに、BtoBでの導入契約は未経験で、クロージング力に不安が残る木村院長を考え、当日は、元TOPセールス・現営業研修で人気の“とある方”にも助っ人を依頼。
約3週間で、初出展の準備をほぼ完了させることが出来、NEOサポートプロジェクトとしても手ごたえを感じられた瞬間でした。

引き続き課題の「眠りに悩みがある方」のモニターは、NEOからの告知でさらにひとりご応募があったことに加え、大手クーポンサイトでも初の試みとして掲載が決定。
サポート開始から3ヶ月、全体の動きにスイッチが入ってきて、そろそろスタートアップの予感です。

サポートプロジェクト 第2回MTGレポート 2015.06.18

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第1回MTG時に、サロンスタッフ育成方法の確立とアクアダーラの展開が課題と策定後、
“百聞は一見にしかず”ということで 菊川・竹原・美馬の理事3名、第2回目MTGの本日までに、サロンで実際にアクアダーラの施術を受けて、それぞれにいろいろ考えをまとめて集まりました。

テーマになったのは、「美容サロンなのか治療院なのか」。

丁寧な接客 細やかな心遣い ホテルクラスの美容サロンなみに居心地の良い空間にビックリした。
施術を受ける側は無意識に高級エステサロンの感覚でゆったり癒して貰うつもりでベットに横たわっているのではないか。
もちろんアクアダーラはリラックス効果に秀でてもいるが、ケララの場合、プラスで鍼灸やツボ、マッサージなど、その方の状態により必要と判断する内容をプラスすることも多い。

「せっかく国家資格を持ち、美容サロンでは出来ない施術が行えるのに、それを明確に伝えないのはもったいないのではないか」
「美容や癒しのためではなく、心と体の調和・健康がコンセプトなら、美容のイメージが強くないほうがいいのではないか」


美馬からも、「脳の睡眠 眠りに悩みのある人向け」のモニターを募集するアクアダーラのチラシについて
今のデザインと載せている写真では美容サロン的すぎるので、ストレートに届かない可能性があるとの指摘が入りました。

木村院長いわく 「意識してきたのはサロン風治療院」とのことで、
このあたりは、次回以降も、さらに慎重に真剣に方向性を見定めていく課題として第2回目MTG終了しました。

サポートプロジェクト 第1回MTGレポート 2015.05.21

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NEOWOMAN書籍「あなたにもきっとある」2013年でもご紹介した木村院長。
事業のことも良く知っていたため、1時間のミーティングで、step1のヒアリング~step2の現状分析・課題抽出まで、スムーズに進みました。

理念である「こころ・からだひとつ」を軸に、さまざまな取り組みを行っておられ、そのどれもが顧客に喜ばれ、紹介で次の顧客が来られる。
そんな、とても良い現状。
ただ、そんな毎日でも、未来を見据えたとき、計画的に事業展開していく必要を感じている段階にいらっしゃいました。

整理していく中で現在の課題は、サロンスタッフ育成方法の確立とアクアダーラの事業展開のふたつと策定。

スタッフ育成に関しては理事・竹原が、新規事業の構築とシナリオを描くのは代表理事・菊川が、事業展開に必要なビジュアルデザインは理事・美馬が、それぞれ専門部分。良い感じで進むことになりそうです。
アクアダーラのコンセプトは「脳の睡眠」と明確に定まっているため、次回から、ターゲットとプロセス、使うツールなどを詰めていくと同時に、何より不足している事例を早急に集めていくことが必要。現在探しているという、“不眠に悩む方で14日間プログラムをモニターして貰える方”の募集案内を、NEOWOMANでも告知協力していくこととなりました。